
検索キーワードから時代の「旬」がわかる旬感ランキング! BIGLOBEが独自に集計した急上昇ワードを、性別、年齢、地域ごとに分析してお届けします。どんな人が、どんな場所で、どんなことを話題にしているのか、ひと目でわかる「旬感ランキング」であなたも時代の先端を感じてみよう!
1位のワードは、ワイドショーをにぎわせた『酒井法子』でした。みなさんも、一度は検索したことでしょう。4位には、花巻東高校の菊池雄星投手らスターの登場や、決勝で日本文理と中京大中京が熾烈な打撃戦を繰り広げるなど、見どころが多かった『高校野球』がランクイン。その他、搭載車の高速道路料金を割引する「1000円高速」で特需となった『ETC』が5位にランクインしました。
4位に、「史上最も成功したエンターテイナー」としてギネス認定も受けていた故『マイケル・ジャクソン』氏がランクイン。2009年6月25日に死亡が報じられるやいなや、世界的に検索数が急上昇しました。この様子からも、彼の人気のほどがうかがえる結果となりました。10位には、2008年に一世を風靡した「羞恥心」の『野久保直樹』がランクイン。 「FNS26時間テレビ」にて活動休止を宣言すると、検索数が急上昇しました。
1位に、『アタシんちの男子』がランクイン。略称『アタ男』、キャッチコピーは「家族以上、恋人未満!?」。フジテレビ系列で放送された、堀北真希主演のテレビドラマ。堀北真希がホームレスに扮するなど話題となり、初回視聴率は14%を超えました。4位には『JIN』がランクイン。現代から幕末へとタイムスリップしてしまった主人公・南方仁が、現代の医療技術で江戸の人々を救っていく歴史SF漫画をドラマ化したものです。
『ハリー・ポッター』が1位にランクイン。2009年7月に映画の第6作目「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が放映され急上昇。次回、最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝」への期待も垣間見られます。9位には『サマーウォーズ』がランクイン。映画「時をかける少女」で一躍時の人となった細田守監督の最新作とあって、検索数が急上昇。インターネット上の仮想世界と、長野県上田市の現実世界を舞台とした長編オリジナル作品で、第24回デジタルコンテンツグランプリで最高賞となる経済産業大臣賞を、映画作品として初めて受賞しました。
1位・2位に、新作が発売された『ドラゴンクエストIX』と『ポケットモンスター』がランクイン。ニンテンドーDSソフトがワンツーを飾る結果となりました。国内出荷本数は、ドラゴンクエストIX約400万本、ポケットモンスター約300万本となっています。また、10位には各所で話題(?)となった恋愛シミュレーション『ラブプラス』がランクイン。発売から口コミで徐々に話題となり、一時店頭で見かけなくなるほどの人気を博しました。
第1位ドラゴンクエストIX |
第2位ポケットモンスター |
第3位モンスターハンター |
第4位イナズマイレブン |
第5位バイオハザード5 |
第6位龍が如く3 |
第7位ガンダム戦記 |
第8位ファイナルファンタジーXIII |
第9位スターオーシャン4 |
第10位ラブプラス |
1位に、「月刊少年ガンガン」で連載中の漫画を再アニメ化(2003年にアニメ化)した、『鋼の錬金術師』がランクイン。前回のアニメ化と違い、今作は基本的に原作に沿った展開や内容となっています。2位には『クレヨンしんちゃん』がランクイン。原作者の臼井儀人氏の訃報が伝えられると、検索数が急上昇しました。